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| 故 金田一春彦氏推薦 |
| 「きもの文化を糧として」 |
| 装道の創始者である山中さんは「きものこそ日本文化の原点」と語り、きものを通して、忘れかけている日本人の心を、取り戻そうと呼びかけておられる。この本を読んで、より多くの方が、きものに関心をお持ち下さったらと、願っております。 |
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| 「日本人の知らない日本の叡智」
内容 (目次より) |
| 第1章 |
日本の叡智が失われた
日本の伝統文化を破壊した戦後教育/今こそ教育を正すとき |
| 第2章 |
きものは日本文化の原点
母のきもの姿に愛を悟る/日本の叡智を活かそう |
| 第3章 |
日本女性の偉大さ
戦前の女性たち/女性の魅力とは何か/NHKホールをきもので埋めて |
| 第4章 |
叡智に根ざす装道の実践
きものを装うことで直感力や智慧が出てくる/今なぜ装道文化なのか/今なぜ「マナー教育」なのか/装道を普及する使命感 |
| 第5章 |
私の潜在意識活用法
「心」が美しい人生をつくる/言葉の創化力/「努力逆転の法則」と「努力実現の法則」/すべてをプラスに考える |
| 第6章 |
宇宙の法則と東西文明
東西文明の相違点 |
| 第7章 |
国際化時代の先駆けとして
世界九十五か国に日本の叡智示す/日本の叡智を語る装道講演 |
| 第8章 |
教育にきものの叡智を
学校教育実現へ向けて/和装教育実現に向かう/教育は国家百年の大計 |
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