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日本を甦らせる智慧――和装教育こそ日本の未来を開く

 はじめに――今、なぜ装道文化なのか
1

第1章 ◇ 装  道――黎明期

 和装は人間教育の原点
16
 「九ない女性」の出現 17
 きもの離れを生む「二十の不便」 19
 母の愛に包まれて 21
 父の後ろ姿に学んだこと 24
 「なにくそ」を教えてくれた先生と海軍予科練 26
 京都時代の修業と会社倒産 29
 生命の実相と心の法則・潜在意識を学ぶ 32
 「カラー糊」を実演販売 34
 のこぎり商法の教訓 36
 きものリサイクルの智慧 38
 帯の改良 40
 デパートとの取り引きに成功 41
 アイデアは「愛」なり、きものも愛なり 43
 ピンチはアイデアを生むチャンス 46
 「花嫁、窓から転落死」で心に決めたこと 49

第2章 ◇ 智慧の結晶・きものと生きる――発展期

 わが国初の着装学校を創る
52
 七人の生徒でスタート 54
 カリキュラムと講師陣 56
 新聞とテレビの反響 58
 全日本きものコンサルタント協会を設立 60
 協会、社団法人の認可を得る 62
 神田錦町に本校を移転 65
 「和装(きもの)の日」の制定実現を目指して 69
 「装道」の提唱 70

第3章 ◇ 和装の智慧に学ぶ――確立期

 世界に類を見ない日本の「道の文化」と装道
74
 道の歴史と装道 76
 「道」とは美を知り、美に至ること 79
 和装に込められた「愛美礼和」の四徳を発見 80
 「装道」の理念 83
 「技術礼道」の探求 86
 「着付け教室」(一過性)から装道(生涯教育)へ 90
 愛の本質は感謝 92
 愛十字に込められた五つの意味と愛十字思考 95
 潜在意識の活用 100
 愛美礼和と心言装行で人格完成 107

第4章 ◇ 真の美しい生き方を――飛躍期

 装道和装教育の全国展開
112
 各地で生涯研修の大学講座を開く 116
 世界の注目を浴びる「全日本きもの装いコンテスト」 119
 『装道新聞』と雑誌『装道』の功績 126
 超党派の「きもの議員連盟」発足 128
 四十年近く続く高等学校の先生への実技講習会 131
 「和装振興議員連盟」に発展 134
 きもの振興のための、私の五つの提案 137
 「中学校で和装教育」が実現 141
 国会議員、きもの姿で国会開会式へ 146

第5章 ◇ 和装礼法教育実現への道――展開期

 「礼」の発生は、天地自然への畏敬から
150
 和装と礼法は本来一つである 153
 今、なぜ装道礼法なのか 155
 装道礼法の「基本稽古」 160
 今、なぜ「マナー教育」なのか 168
 母と子の「マナー検定」 174
 「伝統文化こども教室」を全国展開 181
 「日本財団」の助成金による「和装・礼法教室」を実施 182
 文部科学省の「実践モデル事業」で教科として採用 182
 文部科学省の「子ども居場所づくり」に積極的に参加 183

第6章 ◇ 世界を包むきものの愛――雄飛期

 九十七か国を訪問した「装道きもの文化使節団」
186
 日本初のきもの使節団、香港・マカオへ 188
 “花の都”でパリッ子の度肝を抜く 192
 二度にわたる国連本部での講演 195
 愛の奇跡、ローマ法王に拝謁 197
 装道講演で、愛美礼和の智慧を語る 201
 文化使節団の使命ときものへの賛美 211
 和装は日本を愛する心と、自信と誇りを育む 217
 装道きもの文化使節団派遣の足跡 221

第7章 ◇ 百歳時代の美しい生きがいを求めて――未来への提言

 YSKという理想の生き方
224
 若返りの秘訣は、人前で話す仕事をすること 225
 美しい生き方「年齢別実践ガイド」 227
 二十一世紀は和文化の時代 233
 「道着」で道義を回復させよう 236
 目先の利益追求から、きもの哲学を教える業界へ 240

 おわりに――「装道」五十周年に向けて
244

 山中典士の足跡
252

 
 
 
 
 
 
故 金田一春彦氏推薦
「きもの文化を糧として」
装道の創始者である山中さんは「きものこそ日本文化の原点」と語り、きものを通して、忘れかけている日本人の心を、取り戻そうと呼びかけておられる。この本を読んで、より多くの方が、きものに関心をお持ち下さったらと、願っております。
 
「日本人の知らない日本の叡智」 内容 (目次より)
第1章 日本の叡智が失われた
日本の伝統文化を破壊した戦後教育/今こそ教育を正すとき
第2章 きものは日本文化の原点
母のきもの姿に愛を悟る/日本の叡智を活かそう
第3章 日本女性の偉大さ
戦前の女性たち/女性の魅力とは何か/NHKホールをきもので埋めて
第4章 叡智に根ざす装道の実践
きものを装うことで直感力や智慧が出てくる/今なぜ装道文化なのか/今なぜ「マナー教育」なのか/装道を普及する使命感
第5章 私の潜在意識活用法
「心」が美しい人生をつくる/言葉の創化力/「努力逆転の法則」と「努力実現の法則」/すべてをプラスに考える
第6章 宇宙の法則と東西文明
東西文明の相違点
第7章 国際化時代の先駆けとして
世界九十五か国に日本の叡智示す/日本の叡智を語る装道講演
第8章 教育にきものの叡智を
学校教育実現へ向けて/和装教育実現に向かう/教育は国家百年の大計
     
 
  きものコンサルタント 昭和 43年 1月 川島書店  
  きものコンサルタントへの招待 昭和 43年 1月   川島書店  
  装道の栞 昭和 47年 3月 装道出版局  
  装道
昭和 47年 3月 装道出版局  
  英文SODO 昭和 47年 3月 装道出版局  
  きものコンサルタントの手引き 昭和 47年 3月 装道出版局  
  幸福切符 昭和 50年 3月 21世紀ブック  
  装道きもの全書・装いの道 昭和 51年 3月 主婦と生活社  
  台湾 做個永不褪色的女人 昭和 52年 10月 知道出版有限公司  
  着付けの本 昭和 54年 4月 光文社  
  きものと日本の精神文化 昭和 55年 10月 毎日新聞社  
  世界を包むきものの愛 昭和 55年 11月 毎日新聞社  
  装いの道 美の道 愛の道 昭和 56年 12月 大和書房  
  女性の美しい生きがい 昭和 56年 12月 池田書店  
  男のきもの辞典 昭和 57年 10月 講談社  
  THE BOOK OF KIMONO 昭和 57年 10月 講談社  
  きもの大使世界50ヵ国奮戦記 昭和 59年 2月 若林出版  
  新 幸福切符 昭和 59年 2月 装道出版局  
   
 
ベストセラーになった「幸福切符」に続き、「幸福」というものを実態としてとらえ、その実現方法を具体的に説明を加えた話題の本!
  美のパスポート 昭和 60年 9月 山手書房  
  あなたの美しさを引き出す本 昭和 60年 9月 開隆堂出版  
  愛と智慧の出発 昭和 61年 11月 読売新聞社  
  一枚の布を道にして 平成 元年 12月 講談社  
  装道 巻一 昭和 47年 2月 装道出版局  
  装道 巻二 昭和 47年 2月 装道出版局  
  装道 巻三 昭和 47年 2月 装道出版局  
  装道 巻四 昭和 47年 2月 装道出版局  
  装道 巻五 昭和 47年 2月 装道出版局  
  中学生・高校生のための美しい礼法 平成 4年 12月 装道出版局  
  提言集 平成 5年 5月 装道出版局  
  きものと美しい人生 平成 5年 10月 主婦と生活社  
  幸福哲学のすすめ 平成 8年 3月 致知出版社  
  もっともっと美しく 平成 9年 6月 日本教文社  
  センスアップマナー(マナー検定テキスト) 平成 10年 10月 全日本マナー検定協会  
  日本人の知らない日本の叡智 平成 14年 7月 河出書房新社  
  中学生のためのマナー検定 平成 17年 4月 全日本マナー検定協会  
  日本を甦らせる智慧 平成 17年 6月 致知出版社  
 
 
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