トップページ ごあいさつ あゆみ 装道とは きもの五大革新 著書 メッセージ
 
       
 
 
 
 (1) 和装が、誰でも自分一人で、早く楽しく美しく装える教育革新 
 
 
「九ない女性」 解消運動:

    1. 一人で着られない 2. 畳めない 3. 縫えない 4. 高くて買えない 5. 着て行く処がない
    6. 装う喜びを知らない 7. 仕舞うところがない 8. 教えてくれる人を知らない 9. 着付けは
    外面の美で一過性、「装道」はきものの智慧「愛美礼和」の真の美しい人を目指す「道」で
    あることを知らない。
 
  (1) 装道の装いは従来のきものの着装を、鏡の無い舞台で、自分一人で、振り袖7分・留め袖5分・普段着3分(毎年、全国各地のきもの装いコンテストへの参加者の所要時間)で美しく装えます。
審査員・染色工芸家 羽田登先生は「名人と言われる人は、仕事が速いものですが、それは基本ができているから可能なのです。見た目の華やかさも大切ですが、きものが今日の生活様式に順応していく上での課題ではないかと感じました」と感想を述べられています。
 
  (2) 洋服は三年、和服は三代装うことが出来るから、洋服より経済的に「きもの生活」が楽しめ、生涯美しい生き甲斐ある人生を送れます。  
  (3) きものの装いを茶道・華道のように「道」に高める「装道」は、きものに込められた愛・美・礼・和の四徳で、生涯究極の美しさが身に付きます。  
  (4) きものは、リサイクル可能で、自然環境や環境汚染などから、地球を大事に守ることが出来ます。  
  (5) 花嫁窓から転落死−「お色直し帯きつく、貧血」再発の防止。
「昭和45年4月22日 東京千代田区神田錦町、学士会館で結婚式をあげ美容室で和服にお色直しをしたが、帯びを強くしめすぎたため、貧血状態となり窓から転落死した」と、翌日の各新聞が大きく報道した。再発防止するには、他人に着付けてもらう習慣を改めて、自分で装うことが今後の課題である。
 
       
 
 
 
 (2) 和装の叡智を学び、優雅で魅力的な人生に導く教育革新 
 
 
今なぜ装道文化なのか
 
  (1) 心の荒廃や教育の荒廃が嘆かれる現代に、和装を装道に高めるとき、優しさ・ゆとり・落ちつき・礼儀・道徳観、更に、日本を愛する心や、誇りと自信などが回復します。  
  (2) 着装の技術は基本を修得すれば、早く美しく上達しますが、全ての人の願望である、真の美しい魅力ある人を目指す「装道」は、優雅な着こなしと共に、丁寧な挨拶・明るい笑顔・美しい立振舞・優しい言葉遣い・麗しい品性などを「装道礼法」によって身につけることができ、内面の美しさを生涯輝かせます。
 
  (3) 洋装は着る前にデザインを完成させる衣服ですから、ファッションやアクセサリーなどにより、外面に美を求める衣服ですが、和装は装う時に装う人が白らデザインを完成させます。ですから、和服を美しく装う装道は芸術であり、然も品性や感性や教養が高められます。  
  (4)
和装を着付けの段階に留めず、技・術から礼・道の「装道」に高めようと心がける時、人間の理想とも言うべき愛・美・礼・和の4徳が顕現し、究極の美しい生き方が修得できます。
   
 
 
   
 
  (5) 装道の生活は、右脳の機能が活発となり、情緒や智慧や創造力を発揮させます。  
  (6) 装道の生活は、健康で、美しく、心豊かで、仲良く、生き甲斐のある、幸福な人生を創造します。  
  (7) 子供の情操と躾の教育が困難と言われる時代に、装道を身につけた母の優しさは、情操豊かな子供を育てられます。又、幼児期における母のやさしい言動や、きもの姿は、幼児の右脳(イメージ脳)に入り、回路を通って潜在意識に刻まれます。潜在意識は「三児の魂百まで」と言われるように、幼児の生涯に好影響を与えます。  
  (8) 装道は、恥を知る文化です。人間の生き方や、心・言・装・行が、本来あるべき理想から外れた時、装道の感性が恥じらいの心を生み、美しい理想の人生に導きます。  
  (9) 高齢化社会の中で、次代に装道文化を伝える仕事は、定年制の無い、生涯の生き甲斐となります。  
  (10)
和装には昔から、衿を正す、折り目正しく、躾をする、慎ましく、袖振り合うも多生の縁など「礼」を表現する言葉がある如く、自然や周囲の人に尊敬と感謝の装道の礼の心を培い、親子の断絶や離婚や現代社会の混乱と行き詰まりを打開させます。
 
 
  (11) 和装の生活は、人間と自然の一体感を促し、更にきものは親から子へ孫へと三代は引き継ぐことができ、使い捨てず最後まで活用でき、自然破壊や環境汚染など地球を危機から守ります。  
  (12) 装道は、宇宙の法則である陽と陰の異なる2つの「気」、即ち、役割り、天分に則り、男女の特質(役割り)を認め「生す霊の原理」により、愛と新価値を創造し、幸福な人生を永続することができます。  
  (13) 和装は、国際交流に最もふさわしい、心が通う衣服なのです。  
  (14) 21世紀に日本が世界に貢献すべき役割は、装道の精神文化の智慧を伝える事です。  
  (15) 全人類の共通行為である、衣服の装いを、技から術へ、礼から道へ高め、共通の美意識として、愛・美・礼・和をその都度反復すれば、人類共通の潜在意識の働きで、理想の世界が顕現します。
 
       
 
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 (3) 和装を着付けの段階に留めず、礼と道の文化(装道)に高め、
   権威ある資格で、生涯社会貢献できる教育革新 
着付けは外形を着飾り一過性で終わり、装いは良さ(愛美礼和)を添えて覆う語源の如く、究極の美を目指し、道の教育は人間修養の生涯教育
 
       
 
人間教育の原点。 装道和装礼法教育
 
     
  1. 戦後、日本が失った最大の損失は「礼」であるといわれています。和装には「襟を正す、折り目正しく、慎ましく、躾をする、袖振り合うも多生の縁」等、和装から生まれた言葉に示されるように、和装には「礼の心」を表現する叡智が込められています。日本には古来伝統的な、形から心に至り、人格を陶治する「道の文化」がある。和装を技から術(着つけ)へ、そして礼から道へ高め、人間の理想である「愛・美・礼・和」の四徳を顕現し究極の美しい生き方を修得する。これが「装道教育」です。
装道和装礼法教育は、混迷の現代社会を本来の美しい日本に再建する根本的な教育です。装道40年を節目に、全国の小・中・高の学校教育に装道和装礼法教育を展開し、新たな使命に向かっての躍進を目指す。
一つには、装道和装礼法教育者連盟に入会し、着装に礼法を加えた「装道和装礼法教育」を学校に、家庭に、職場に普及する運動を展開する。
二つには、30年にわたり協会会員一同と努力し、平成14年(2002年)4月、文部科学省の中学校の学習指導要領に、和装教育が正式に盛り込まれました。これを機に、健全な青少年の育成に寄与するため、全国の小中高校において、装道和装礼法教育(和装・礼法・マナー教育・マナー検定・型紙和裁・心言装行の和装美学などの教育)を積極的に実施する。
 
  2.

きものを学ぶ人に「装道礼法」をすすめる条件

 
   
(1) きものを着たいと思う人は、より美しい魅力ある人になりたいと思うからです。真の美しい人になる為には「きもの」を上手に着るだけでなく、優雅な着こなしと、丁寧な挨拶・明るい笑顔・美しい立居振舞・優しい言葉遣い・麗しい品性などを「装道礼法」で身につければ、生涯輝く美しい人になれるのです。
 
(2) 昔から日本には「衿を正す・折り目正しく・躾をする・慎ましく・袖の触れ合いは五百生の奇縁」などの、礼を表現する言葉があるように、「きもの」と「礼法」は本来一つなのです。
(3) きものの装いを、技から術(着付け)へ、礼から道(装道)に高める時、きものに込められている「愛・美・礼・和」の叡智により、究極の心の美しさ、即ち、品性や感性、人柄・教養までが高められます。
(4) 着付けや着方は技術の段階で、一過性で終り易いが、装い(良さ、即ち「愛美礼和」を添えて覆う)を、その都度反復すれば、潜在意識の働きで、理想の美しい人生が実現できます。
「装道」は、人間教育の原点であり、生涯教育となります。
(5) 「礼記」は「人は服を服するも、容(礼)なきを恥ず、容あるも辞(言葉)なきを恥ず、辞あるも行いなきを恥ず、行いあるも徳なきを恥ず」と教えています。
(6) また「人にして、礼なきは禽獣に等しからずや」とあります。
(7) 「学びて然る後に、足らざるを知る」 (礼記)、「礼を学ばざれば、礼について、足らざるを知らず」。
(8) 道元禅師は「学問の第一義は礼である」又、「礼は、人の見ていない個室の中でも、人が見ている処と同じく振舞えること」と教えています。
(9) 「装道礼法」は「恥」を知る文化です。人間の生き方や「心・言・装・行」が、本来あるべき理想から外れたとき「装道」の感性が、恥じらいの心を生み、美しい理想の人生に導きます。
(10) 礼は未然の前に禁じ、法は已然の後に裁く (史記)
 
 

衣服の装いを技から術へ、礼から道に至る、心の修養を目指す「道の文化」を「装道」として創唱し和装に取り入れる。

 
       
 

衣服を美しく装う事は、人間性を高める行為です。(外形は内容を規定する)装道は、日々の装いによって愛・美・礼・和を心言装行に表現し、平和と幸福と進歩を願う現代の服装哲学です。

 
       
 
装道は現代人の左脳(科学的、計算的、論理的、言語的、分析的、知的、自己中心的、唯物的、対立的、冷酷的等)教育から、右脳(情緒的、創造的、愛他的、美的、礼節的、調和的、智慧的、道徳的、全体的等)の自己啓発を和装を通して行う。
  人間の脳
 
 
   
 
       
 
昭和48年1月に(社)全日本コンサルタント協会・会長山中典士の提案により、「きもの議員連盟」(昭和51年11月「和装振興議員連盟」と改称)が超党派で結成され、中学校に和装教育の導入の運動が開始されました。以来30年、平成8年より署名運動を展開し55万人の署名を集め、遂に平成14年(2002年)4月、文部科学省の決定により、中学校に和装教育が導入されました。
  100万人目標の署名運動で
現在88万8千人獲得
 
 
 
       
 
平成15年度より、文化庁の委嘱事業として、財団法人伝統文化活性化国民協会が募集した「伝統文化こども教室」の事業に、私ども社団法人全日本きものコンサルタント協会が参加し、小、中学生のための「伝統文化和装・礼法マナー教室」を実施しております。
 
       
 
「新産業技術等指導者養成講習」を開催。
平成16年で31回目を迎える高等学校の教師を対象とした文部科学省より委嘱された本講習会おいて、山中典士学院長は「きものの精神美学」、「着装実技や装道礼法の基本」を教授した。この講習会は、単なる着装技術だけでなく、きもの文化の本質や、現在多くの国民が求めている「礼法」を判り易く講義し、受講者から高い評価を受け、特に「学校教育」に新たな一ページを刻んだ。
  きものの精神美学・着装実技・
装道礼法の基本などを教授する
山中会長
 
 
 
       
 
「小・中・高等学校 和裁礼法・マナー教育者連盟」の結成と発足。
昭和48年1月に(社)全日本きものコンサルタント協会の提案により「きもの議員連盟」(昭和51年11月「和装振興議員連盟と改称)が超党派で結成され、中学校への和装教育導入の運動を展開、54万人の署名を集め、遂に平成14年4月から、文部科学省の決定により、中学校の学習指導要領に和装教育が盛り込まれた。
 
       
 
第三回「伝統文化着装礼法こども教室」の開催。
平成16年に引き続き、文化庁から認可された「着装礼法こども教室」を全国の多くの地域で実施、父兄及び教育委員会から高い評価を受け、マスコミ等にも大きく取り上げられ、本年度もその活躍が大いに期待されている。
 
       
 
「財団法人 日本財団」交付金による装道(着装・礼法)授業がスタート。
当協会会員の青少年礼法マナー教育の実績が認められ、装道授業(着装・礼法、マナー教育)がスタート、「将来の日本を担う青少年の健全な育成の基本となる」との社会的認識が拡大しつつある。
 
       
 
文部科学省「子ども居場所づくりプラン」の「装道マナッ子クラブ」の開催。
平成16年4月よりスタートした「子ども居場所づくりプラン」に当協会は積極的に参加し、健全な青少年の育成に尽くしている。
文部科学省によるこのプランは、放課後家に帰っても家族が誰もいない子供達の為に「居場所が無い子供達」の世話をするボランティア活動です。
 
       
 
子どもゆめ基金の支援による「装道・礼法マナー子ども教室」の開催。
「子どもゆめ基金」は超党派の国会議員により形成された「子どもの未来を考える議員連盟」によって作られた基金で、同基金に当協会が活動資金を申請し、会員の青少年育成の活動を支援している。
 
       
 
生涯教育:
2005年7月の厚生労働省の発表によると、日本女性の平均寿命は85.59才です。
そして、60才以降に人生の約1/3の時間が余暇となるのです。この時間を如何に過すかによって、その人の価値観と生き甲斐が決まります。そこで、周囲の人々に真の美しく生きる喜びを与える「装道」を教える仕事をおすすめします。
  「人生の三分の一の余暇の時間が60才以降に集中、この時間を如何に過ごすかで、その人の価値観と生甲斐が決まる」 と超満員のNHKホールにて講義する山中会長
 
 
   
 
       
 
衣服(和装)の装いを技から術(着付け)へ、礼から道(装道)に高め究極の美を身につけることができます。  
       
   
  和装と礼法の「生涯教育」を希望される方を募集しております。
ご希望の方は、下記の(社)全日本きものコンサルタント協会 及び(社)全日本きものコンサルタント協会認定校 装道礼法きもの学院へアクセスして下さい。
  (社)全日本きものコンサルタント協会 kimono-consultant@themis.ocn.ne.jp
 
  装道礼法きもの学院 info@sodo.or.jp  
 
       
 
日本のきものの装いは、「愛と美と礼と和の心」を回復させます。  
       
 

装道は「恥の心(醜いことを避け、立派な行為に向かわせる原動力)」を回復させます。

 
 

 

 
 
 
 
 (4) 真の美しい人生を目指すには、外面美に留めず、和装の叡智、
   愛と美と礼と和の究極の美を学ぶ教育革新 
外面の美から、内面の真の美へ
 
       
 

 

着装の技術は基本を修得すれば、早く美しく上達しますが、すべての人の願望である真の美しい魅力ある人を目指す「装道」は優雅な着こなしと共に、丁寧な挨拶、明るい笑顔、美しい立ち居振舞、やさしい言葉遣い、麗しい品性などを「装道礼法」によって身につけることができ、内面の美しさを生涯輝かせます。  
       
 

 

洋装は着る前にデザインを完成させる衣服ですからファッションやアクセサリーなどにより外面に美を求める衣服ですが、和装は装う時に装う人が自らデザインを完成させます。ですから、和服を美しく装う装道は芸術であり、然も品性や感性や教養が高められます。  
       
 
和装を着付けの段階に留めず、技・術から礼・道の装道に高めようと心がけるとき、人間の理想とも言うべき「愛・美・礼・和」の4徳が顕現し、究極の美しい生き方が修得できます。  
       
 
装道の生活は、右脳の機能が活発となり、情緒や智慧や創造力を発揮させます。  
       
 
装道の生活は、健康で、美しく、心豊かで、仲良く、生き甲斐のある、幸福な人生を創造します。  
       
 
きものは、装う時に装う人が自らデザインを完成させる衣服です。きものの装いを「技」から「術」へ、「礼」から「道」へ高める時、愛美礼和の感性や教養美が深く身に付き、歳を重ねても「心の美」を失いません。  
       
 
装道を学ぶ女性は、プラス思考が潜在意識に深まり、10年続けると10歳くらい若く、20年続けると20歳くらい若く、輝いて見えると言われています。  
     
 
 
 
 (5) 和装は右脳を啓発し、潜在意識の活用により、健康で美しい 
   幸運な人生を実現する教育革新 
日本が世界に発進、きもの哲学 「装道」
 
       
 

全人類の共通行為(衣服の装い)に共通の美意識として「愛と美と礼と和」を反復し、イメージするだけで95%の人類共通の潜在意識の力によって、理想の世界が実現できます。

 
       
 
装道は、宇宙の法則である「陽と陰」の異なる2つの気、即ち役割り、天分に則り男女の特質(役割り)を認め「生す霊の原理」により愛と新価値観を創造し、幸福な人生を永続することができます。
 
       
 
和装は、国際交流に最もふさわしい心が通う衣服なのです。
 
       
 
21世紀に日本が世界に貢献すべき役割は、装道の精神文化の智慧を伝える事です。
 
       
 
全人類の共通行為である、衣服の装いを技から術へ、礼から道へ高め、共通の美意識として、愛・美・礼・和をその都度反復すれば、人類共通の潜在意識の働きで、理想の世界が顕現します。
 
       
 
きものを通し世界97ヶ国に毎年100人以上全員が着物姿で歴訪し「きもの文化」を実演入り講演しアピール、ニューヨークの国連本部から2回、ウィーンの国連本部からも2回後援を受けて講演。
 
       
 
ローマ法王ヨハネ・パウロU世様からは世界8千人の前で日本語で激励を受け、きものをお召し頂きました。
  ご進呈のきものをローマ法王に
お着せする山中会長
 
 
   
 
 
 
 
 (6) 未来を担う、健全な子供教育は、幼児期における母親のきもの 
   姿による、優しいイメージの教育革新 
三つ児の魂百まで
 
       
 

 約八十年前、インドで狼に育てられた少女が発見されました。彼女は、人が近寄ると歯を剥き出しにして威嚇したり、四つ足で行動し、夜になると遠吠えまでしたそうです。
 つまり幼児期に接する母親が狼であれば、その狼の言動がイメージ脳(右脳)に入ると、回路を通って潜在意識に刻まれ「三つ児の魂百まで」と言われるように幼児の生涯に影響を与えるのです。
 「人間は教育されなければならない動物である」といわれます。人間以外の動物は、生まれて二、三時間もすれば歩き出します。しかし人間は、生まれてから一つ一つ脳細胞が組み立てられますので、幼児期に最も多く接する母親の言動が視覚や聴覚を通して、右脳から潜在意識に刻まれ、生涯に影響を及ぼすのです。
 ですから、母親が優しく、愛情を持って育て、豊かな情緒的なものをたくさん与えれば、それが潜在意識に刻まれ、右脳の持つ情操的・愛他的・美的・礼節的・調和的・創造的・道徳的などの機能が、より豊かに発達していくのです。
 私は、真の教育は知識や技術を教えることだけではなく、「人間の本質は愛であり、いかに人間らしく、礼儀正しく、美しく、さらに周囲の人々や社会や国家に役立つべきか」を教えることであると確信しています。
 そこで、子どもたちの健全な発達に欠かせない「母と子のマナー」の普及に力を注いでおります。家庭での言葉づかいや動作が基本なのです。普段からきちんとしていれば、どんなときにも慌てることはありません。マナーの基本は家庭から生まれるのです。

 
       
 
 
 
 (7) 百歳時代に、真の美しい人になる喜びを教え喜ばれ、礼法を 
   教えて、尊敬される人生の生き方を実現する、喜びのプレゼ
   ントシステムの教育革新
 
       
 
プレゼント     SENT
=Pleasure プレジャー(P=喜び) → 「美しくなる喜びを教えて、喜ばれ」
=Respect   レスペクト(R=尊敬) → 「装道を教えて、尊敬され」
=Elegant   エレガント(E=優雅) → 「生涯優雅な人生を」
SEND=Sent   センド(Send=贈る) → 「プレゼントしましょう」
※SENT は、"send=贈る" の過去形、過去分詞
 
       
 
 
       
 
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