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やま なか    のり  お
山中 典士
文部科学省・経済産業省 認可
社団法人・全日本きものコンサルタント協会・会長
装道礼法きもの学院・学院長
装道会・会長
全日本マナー検定協会・会長
装道和装礼法教育者連盟会長
 
       
   かつて、英国の歴史学者アーノルド・トインビー博士が「二十世紀は、欧米の科学技術と物質文明が世界を支配してきたが、来る二十一世紀は精神文化を尊ぶ日本に期待される」と云いました。
 それは、古来西欧は厳しい自然と対立する生き方の中で、自己保存のために科学技術や物質文明を発達させてきた結果の行き詰りでありましょう。今日のこの混迷の時代に、縄文時代より一万年以上も連綿として継承されてきた「自然と人間の共生を根底とする日本の精神文化」が再び注目され始めたものと思います。
 宇宙の森羅万象には、二つの異なる気、即ち「与える働き」と「受ける働き」が結合し、各々の特質が生かされた時、愛と新価値が創造されるという宇宙の法則「生す霊(むすび)の原理」が働いています。これこそ日本民族が最も大切にしてきた原理であり、「平和と幸福」の原点であると思います。
 私は、日本のきものの装い(和装)に、宇宙の叡智であり、人間が理想とする「愛美礼和」の四徳が込められることを発見しました。そして、全人類共通の行為である衣服を装う都度、「愛美礼和」の四徳を反復意識することによって、潜在意識(右脳機能)が働き、世界の平和、人類の幸福が実現するという、現代の服装哲学「装道」を創唱し、世界97カ国に発信して四十五年になります。
 
       
 
     
   
     
 
       
 
その間、10万人の「公認きものコンサルタント」と「礼法講師」の養成と、約500万人のきもの愛好者を育成。  
 
34年間、連続毎年100名以上、全員きもの姿の使節団を派遣し、世界97カ国に日本の精神文化をアピール、各国できものの実演入り講演を行い、大センセーションを起す。  
 
学校教育に「和装教育」を実現させたい一念で、国会和装議員連盟の設立を具申し、事務局を仰せつかり、署名運動等を実施し、平成十四年度より中学校に和装教育が実現。  
 
十一月十五日を「国民和装の日」とする誓願署名運動(目標百万人)を実施し、現在88万8千人の署名達成。  
 
日本の心と美の祭典 − 「きもの装いコンテスト」も、全国各地の大会を三十三年間連続して開催し、最後のNHKホールにおける世界大会への参加者も年々増加し、遂にきものを一人で僅か数分で着られることが定着しつつあります。  
 
NHKでの世界大会の実況が毎年文科省とニメワールドによりNHKの衛星放送で90分番組(カラー)として全世界195ヵ国に2基の衛星により放映されている。  
       
 
あなたも日本一の「装いの女王」に挑戦してみませんか?装いの女王に選ばれますと、次回の海外使節団に無料で招待され、又「装いの準女王」に選ばれますと(旅費の半額で)優待されます。
 
       
 
文化庁、日本財団の委嘱を受け小中高で伝統文化和装礼法子供教室を実施。  
 
文部科学省「子供の居場所づくり(4000校を対象・年間予算70億円)」に参加。  
 
子ども夢基金(基金100億円・子供の学習活動支援)に参加。  
       
 
 
 
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